どうでもいいはなしで、どうでもいいな〜と感じてもらえれば幸せなブログ


by kinokuni1
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そうして歴史は繰り返される

自分でも意識せずにやったことが、よく考えてみると家族や親しい人と同じだった。ということは、結構ありますよね。
きょう、私にもあったんです。

私が通っている学校の隅には、小さな慰霊碑があります。
毎朝その前を通る毎に、建設中に事故があったのかと思ってました。
でもその慰霊碑が小さいことから、私は「これから何かあった時の為にあるだけなんだろうなぁ」とぼんやり思っていました。だから、慰霊碑の周りに群生しているハーブを摘んで料理に使ったこともあるんです(ほんとはダメ)。

それで、今日、食用カエルの神経を使って実験をした時、このカエルの遺体はどうなるのかな?と不思議に思いました・・・
そうなんですね〜
我が家でサラダやお肉の隣に添えられていたハーブは、カエルちゃん達の栄養を吸って育ったんですね
あぁアアア!食ったよ!食ったさ!という気分。

そこで昔の「キャベツ事件」を思い出しました。
私が小さいときのこと。
祖母は戦前生まれで、戦時中に庭に野菜を植える癖がどうしても抜けない人です。
小さいとき、私が大好きだった犬が死んで庭にそのコのお墓をつくりました。
私はとっても悲しくていっぱい泣いたけど、そのうち元気になりました。
それだけでもショックだったけど、半年くらいして春が来た時に私はもっとショックを受けました。
それは、どうみてもお墓の周りを囲むように、キャベツの苗が植えられてたから!
というわけで、私はその後中学生くらいまではキャベツが食べられませんでした。

そんなピュアな私も、カエルちゃんの栄養でおいしいハーブを食べるように。
どうも生すぎと思ったんよね (;^ ^)
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by kinokuni1 | 2005-05-26 22:29 | 2 雑記