どうでもいいはなしで、どうでもいいな〜と感じてもらえれば幸せなブログ


by kinokuni1
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ほんとにあった、こわい話

わたしが妹の部屋に泊まった時のこと

気付くと、私は寝ている自分を見ています

いや、
私を見ているのは、眠っている私越しにある、ベットの下の「なにか」です

それは、妹のベットの下にいます
一度も見たことがないものでも、それがとんでもなく恐ろしく、たちの悪いものだと分かります

すると、私が寝ている床に敷いた布団ごと、目に見えない、もの凄い力でベットの下に引きずられます




掃除機に吸い込まれる小さなホコリみたいに、無力です

それでも、最後のあがきで、私は妹のベットの下の端につかまって何とかこらえようとします

たすけて!たすけて!いやだよ〜!

でも、必死の思いでもがき苦しみ助けを求めている私の先に、すやすやと寝息を立てる私がいます
妹も安らかに眠っているようです

2人に声は届きません

「なにか」の力は強力で全然緩まることはないのに、私はすぐに疲れてしまいます

あぁ、もうだめだ・・・

そして、まっくら


・・・それで、目が覚めました。

怖いでしょ?
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by kinokuni1 | 2005-08-07 20:20 | 2 雑記