どうでもいいはなしで、どうでもいいな〜と感じてもらえれば幸せなブログ


by kinokuni1
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わかっているのに 「できない OR やめられない」あなたへ

おはようございます。

今日は、最近私自身を治療するために参考にしている本を紹介したいと思います。
関連本は沢山出ていますが、これは著者自身がADHDで、特有の脳の処理の仕組みをパソコンのソフトに模して説明しているのが、分かりやすかったです。

わかっているのにできない、やめられない—それでもADHDと共存する方法
中山 玲 / / 花風社
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ADHDは、障害と言い切ってしまうまでは生活に障害はありません。
知能は高いし、特に勉強も遅れませんから。個性の範囲内で済んじゃうんです。
頻度としてはクラスに1人くらいですので、珍しいものではないです。
たぶん、AB型より珍しくないかもしれません。

けれど、集中力が好きな事でしか続かない、忘れ物が多い、時間を守って行動するのが苦手、集団生活が苦手、文章が長く端的で要約に表現できない等、社会人として独り立ちするために必要な能力に難がありがちです。という訳で、周りからはそれも個性として流されている事も、本人にしてみれば結構苦しんでいたりします。

自分そうじゃないかなぁ?と思う人、友達や家族等近くの人がそうかな?と思う人、普通に時間の管理等システムを習得したい人・・・

とにかく、少しだけ、楽に・よく生活したい人に、オススメです!
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by kinokuni1 | 2007-04-13 08:56 | 8 おすすめの著