どうでもいいはなしで、どうでもいいな〜と感じてもらえれば幸せなブログ


by kinokuni1
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カテゴリ:2 雑記( 154 )

精モ根モ尽キ果テ

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二人には、
決して埋まりはしない溝ができてしまった・・・?

今日は日曜日だから色々あるんだ、今日は月曜日だから忙しいんだ、今日は今日は今日は・・・
そういう風に自分を丸め込もうとしても、結局、分かってる

こうしたこと全てが、幻想でありますように


それは
馬鹿馬鹿しい祈りです
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by kinokuni1 | 2004-11-22 00:10 | 2 雑記

5時55分の冒険

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5時55分発の新幹線。
出発10分前に乗り込むと、入ってすぐの2人席に座った。

夕方の自由席で座れるなんて運がいいな、と思っていると、30代位の上品な女性と5歳位の男の子と、更に小さい男の子が入ってきた。
5歳位の男の子だけ私の隣に腰掛け、その女性は隣の私に会釈しながら、
「すいません。このコ、ユウタっていうんです。これから○○駅まで乗りますが、一人なんでご迷惑かけるかもしれないですが、宜しくお願しますね」
「いいですよ。終点まで行くんで」

○○駅は終点の一つ前なので、子供一人にしては遠いなと思ったけど、この子しっかりしてるんだな〜と感心。

「マァ君に宜しくね、おばさんとホームにいるから(女性)」
「まぁ、3人の生活を楽しんでよ♪(5歳位の男の子)」
それから、しばらく3人は写真を撮ったりお菓子を開けたりしていた。

車内に出発5分前のアナウンスが流れると、
「そろそろだね・・・ガンバってね!」と女性と小さい男の子は車外にでた。
で、窓越しに手を振ったり、頑張れーなんてやっている。男の子は恥ずかしそうに、でも嬉しそうにVサインをしてみせている。

出発の瞬間も、そんな調子で元気にスタートした。

一人になると、男の子は知らない国で一人取り残されたみたいな顔して、持っているペットボトルのフタを緩めたり閉めたりしながら、日が暮れて風景がほとんど写らない窓をぼんやり見ている。

やっぱり子供だわ

何か言った方がいいかな、と思ったけど、こういうのって難しい。お節介して、せっかくの冒険を単なる遠出にしたくないし。ちょっとは苦労しないと、一人で電車に乗った意味が無いだろうし。

と考えている内に、電車は次の駅へ到着するとのアナウンスが

ユウタ君は、ぱっと立ち上がって足早に歩いていってしまった。
トイレだよね?ここ○○駅じゃないけど。参ったな〜と、私は男の子を追いかけた。

電車は○△駅についた

デッキに入ると、男の子が降りたところだった。
そして、「マァ君!」「ユウタ君!」と声がして、男の子と「おばさん」らしき女性が駆け寄ってくる。

!・・・・なんだ〜
一駅しか乗らないの?ちょっとガッカリ

で、
ユウタ君は弾むように歩き去って行った。
当たり前だけど、一度も振り返らずに。
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by KINOKUNI1 | 2004-11-14 22:40 | 2 雑記

恥ずかしい話

ある人から,「HPは写真だけじゃなくてコメントも載せた方がイイ」
と聞いたので、ここ数日、以前の記事にコメントを
書き加えてます。
で、
それなんですが、書いてる内に
段々ポエミーになってきて、
90%は意味不明かつ写真と全く関係のない内容
になってしまうので困ってます。

だいたい、
書いた日はいいと思っても、翌日には
「なんじゃこりゃ? 恥ずかし〜。世に出すなよ」
と思って消すんですが、
しばらくすると
やっぱり書いた方がいいのかな?
なんて思ってまた書いて・・・の繰り返し。
それで満足するならまだしも、
「あーもう時間だから寝なきゃ」とか、
「こんな事やってたらテレビ見逃したー」
などと
イライラした挙げ句、
最終的にふて寝 する、
修正・スパイラル(イライラまぶし)にはまってしまい・・・・

まぁ そういう訳なので、どうぞ温かい目で見てやってください。
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by kinokuni1 | 2004-11-10 01:27 | 2 雑記

散歩中に、ふとある事を思い出した
それで色々思い出したら、ある人にとってもお世話になっていたんだ
と気づいたけれど、今ではあまり会えない人なので、
代わりに夕日にお詫びとお礼をいっておきました
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by kinokuni1 | 2004-11-06 22:29 | 2 雑記