どうでもいいはなしで、どうでもいいな〜と感じてもらえれば幸せなブログ


by kinokuni1
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カテゴリ:2 雑記( 154 )

かえってきました

実習やらで3週間ばかしお休みしとりました!
すいません。

いやいや、
田舎の病院の精神科の実習だったんですけど、
寝てない・食べてない・倒れそう・アトピー出てるの
満身創痍で帰ってきたら、

妹、結婚してるし、
ちゃっかりその旦那も夕飯いるし
ばあちゃん、茶飲み友達と温泉行っちゃってるし、
親もいないし。

だれも、わたしを待ってない!

家出してやる〜!!!
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by kinokuni1 | 2006-09-25 22:22 | 2 雑記

気付けば癒し

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明日から総合病院の精神科(急性期)で実習です。不安ばっかで、自信もないけど、きちんとあいさつ、一日一回いい時間をもつ、を目標にやりたいと思います。低いゴールで、自信↑させていこ~ってことで。
ところで、今回とまっている宿、ありがたいことにレオパも旅館もないという僻地のおかげで、病院ちかくの一般の家なんです!風呂・トイレ共同、家主いわく「うちの息子とお風呂かち合わないように気を付けて~」って。風呂でたら、家族が歯磨きしてるかも?それより、乙女としてはトイレ行きにくいし…
あぁっ!居候は肩身が狭い!
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by kinokuni1 | 2006-09-03 18:14 | 2 雑記

おばあちゃん観察記録

92歳のうちのおばあちゃんのお話。

ちょっと、気づいたこと。

高血圧と糖尿病があるものの、
まだまだ、畑はやるし茶飲み友達も沢山いてうわさ話も大好きな、
年の割には超げんきな高齢者。

体格はやや太め、肌はこんがりと焼け健康的。
足もとはしっかりしていて、
家にいる時は洗濯干し等の家事もできる。

けれど、やっぱり年とったなぁ〜って思う。

例えば、
1 高次脳機能の低下:
  TVを見ているとき、
  NHKのニュースなど簡単な内容なら理解できるが、
  映画など、時間や空間が異なる内容を、同時に理解するような
  複雑な内容は理解できない。
2 感覚の低下:
  声をかけられた時、
  それが誰の声なのか、どの方向から掛けられているか分からないため、
  視覚内に人がいない場合には家の中を探しまわる。
3 視野の障害:視覚の低下だけでなく、視野自体が狭くなっている。
  隣に座っても、気づかないことがある。

などなど。
これって、正常な老化なんだけど、
それでも家族としては「何か」喪失していく感じがする。
これって、なんなんだ?
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by kinokuni1 | 2006-09-01 10:13 | 2 雑記
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谷川俊太郎の「魂のいちばんおいしいところ」の詩を参考に、
魂のいちばんおいしいところを色んな人から頂き育ってきた(と思う)彼らが、今度はお互いに与えあい、また他者にも与えるようになってくださいという思いをこめて、りんごにしました♪
でも、額とか文章とかかざりとか、まだまだ課題は山盛り…安請け合いはいけませんね~
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by kinokuni1 | 2006-08-27 20:35 | 2 雑記

☆えっち度check☆

え〜と、人のブログのパクリです!
(決して私が見つけた訳ではありません)

http://www.kirafura.com

*何歳レベルか、エッチなアイテムでいうと何に例えられるかが判定で出ます。
友達どうし、恋人どうしで、何歳レベルだったか?比べてみると楽しいかも〜
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by kinokuni1 | 2006-08-15 21:59 | 2 雑記

今日の1冊

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パウロ・コエーリョ「ベロニカは死ぬことにした」

最近の、もらいものです。

精神科の病院に入院した経験もある著者が描いた、精神科病棟の物語です。
若く美しく仕事もあり彼氏もいて、24歳で既に何でもしてしまったと考えている主人公が、毎日の繰り返しからうつ病になり自殺をしてしまう。
ところが、意に反して命をとりとめてしまい、きづいたのは精神科病棟のベッドの上。
助かったはずなのに、今度は心臓が壊死し命は1週間しかないと宣告されてしまう。
死にたかったのに死ねず、しかし生きたくても生きれない。
そんな板挟みの状態に苦しみながら、
患者さんたちと関わる中で、今までのボンヤリとした自分・問題に対する意識やに対する考えから、本当にしたい・なりたい自分・生活を発見していく

がっつり重く感じる所もありますが、読んだ後は自分に対してまっすぐな気持ちになれそうです(o^o^o)

*パウロ・コエーリョは、人生の宝物を探す旅にでる青年の物語「アルケミスト」がよかったので、そちらもお薦めです。
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by kinokuni1 | 2006-08-13 23:02 | 2 雑記
Excite エキサイト : 社会ニュース
私は、偉い人でも清い人でもない。
だけど、
障害・疾患があるということで、人を人として下に見ることはしたくない、と強く思う。なぜって、だれもが、いつかは加齢により障害者になると思うから。

特別養護老人ホームで、男性職員がオムツ交換時に、
重度の認知症で、寝たきりで言葉も不自由な女性入居者(90)に対し、
性的な姿勢をとらせたり、性的な行為をしてほしいとの軽口を吐いていたことが分かり、問題となっている。
Excite エキサイト : 社会ニュース

言うは易し、行うは難し

なのかもしれない。

だけど、
「今時、ある程度長生きできてて、ピンピンころりで逝けたらラッキー」
だと今年92歳の祖母も言っているように、

ピンピンころりで逝けない人も多いなら、それは将来の自分もそうなるって可能性が大きいってことですよね?

障害や疾病、それによっておこる様々な生活の障害。
人生の最後まで何の障害にもならず、逃げ切りで、ぶち当たらない人もいるかもしれない。
だけど、寿命が長くなるってことは、それだけ何かになる確立も高くなるし、
なんたって老化現象の相乗効果で、ぶち当り率は右肩上がりになる危険性があるってこと。

だから、自分にも全ては起こりえるってこと。

その時、自分がもし、このニュースの人みたいに扱われる可能性があったら、
どうしたらいいんでしょうね。
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by kinokuni1 | 2006-08-09 00:53 | 2 雑記
今一番、興味をそそられる映画。

このたび、スタジオジブリが満を辞して登場させた、
ゲド戦記
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「王と鳥」

文系の方には嬉しい、フランスの詩人・脚本家のポール・グリモーが監督!
HPで予告編を見れますが、(http://www.ghibli.jp/outotori/top.html)
絵は今見てもカワイくってオシャレ、全体的なテンポ・動きの流れが滑らかで独特・・・

って、まだ観てないのに褒め過ぎ?

けど、しばらくは行けない!ていうか、いつまでやるんだ?

とにかく、誰から見たら、観想ください。
おねがいしまぁす!
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by kinokuni1 | 2006-08-07 21:42 | 2 雑記

たまには真面目に

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今日は本の紹介です。
「私はだれになっていくの?」クリスティーン・ボーデン著

最近映画にもなってご存じの方も多い、若年性アルツハイマー病による痴呆症になられた方の、体験を元にした貴重な自伝です。
誰もがなりうる明日の自分だと思います。

認知症=記憶障害    なんだけども、どちらかというと
認知症=問題行動=壮絶 の方が取り上げられやすく、

映画でも結構そこを取り上げてるけど、
環境整備や対応の仕方によるもので改善できることが多いようです。

でも、実際どうなの?
というわけで、今回の本をオススメします。

自分という枠組みが崩れていく時の混乱や不安、心許なさ、絶望感、自立していた生活から誰がに頼らなければいけない人へなった事への苛立ち…

彼女の心と体の軌跡を読んでいると、確かに悲しく辛いこともたっくさんある。だけど、それだけじゃない。
自分が死ぬとき、何か疾患にかかって死ぬなら、認知症も悪くないなと思えました(*^_^*)
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by kinokuni1 | 2006-08-06 19:45 | 2 雑記

水着占い

http://www.shreanu.co.jp/uranai/muindex.htm

くだらない・・・
そう言ってもらって結構です。
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by kinokuni1 | 2006-08-05 10:50 | 2 雑記