どうでもいいはなしで、どうでもいいな〜と感じてもらえれば幸せなブログ


by kinokuni1
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カテゴリ:8 おすすめの著( 7 )

おはようございます。

今日は、最近私自身を治療するために参考にしている本を紹介したいと思います。
関連本は沢山出ていますが、これは著者自身がADHDで、特有の脳の処理の仕組みをパソコンのソフトに模して説明しているのが、分かりやすかったです。

わかっているのにできない、やめられない—それでもADHDと共存する方法
中山 玲 / / 花風社
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つづき
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by kinokuni1 | 2007-04-13 08:56 | 8 おすすめの著

心おどる音楽♪

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のだめで、すっかり砕けた?クラシック!を、更に面白くする一冊だと思います。

作曲家の私生活(特に、恋愛系、性癖、性格など)は、必見!!
あと、巻末に作曲家占い??があります。

ちなみに、私はモーツァルトタイプでした*^^*
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by kinokuni1 | 2007-03-27 22:38 | 8 おすすめの著
*最近、DVDで「In her shoes」を見てから、また詩が復活してます。
キャメロン・ディアスはもちろん、超可愛いかったけど、要所で読まれるe.e.カミングズの詩が印象的でステキでした。
それで今回は、無邪気で可愛らしい犀星から女性のお臀についての詩を紹介します。
こういいう、微妙なラインでデリカシーない人って、可愛いですね。お臀が「そんなに大きい」なんて、詩にするひとなんて、そんなにいないでしょう?*

室生犀星『昨日いらっしってください』
「野をうしろにいろどって」

あなたがたがそんなに大きい
お臀(しり)をいままで持っていたとは
どなたも 忘れがちだった。
立派すぎるお臀を見るひとは
世界にえらばれた たった一人しかいない。

つづき
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by kinokuni1 | 2006-07-07 00:36 | 8 おすすめの著
今日は、すこ〜し余裕が有るので、
ついでに最近読んでよかった本にのってた詩の紹介を。
最後の3行が、不思議とグッサり刺さって、そして考えさせられます。
各々の最期に、どちらの思い出がよみがえるのか?
どちらが幸せであるか?
さぁて、むずかしいねぇ〜

「サヨナライツカ

いつも人はサヨナラを用意して生きなければならない

孤独はもっとも裏切ることのない友人の一人だと思うほうがよい

愛に怯える前に、傘を買っておく必要がある

つづく・・・
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by kinokuni1 | 2006-06-05 21:49 | 8 おすすめの著
またまた詩集 引用シリーズです。
(最近は、自作するのはちょっと無理なのよね〜)
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「水と風と子ども」

天と地を
くゥるくゥる
まわるはだれじゃ。
それは水。

世界中を
くゥるくゥる
まわるはだれじゃ。
それは風。

かきの木を
くゥるくゥる
まわるはだれじゃ。

さ、だぁれ?
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by kinokuni1 | 2005-12-16 21:43 | 8 おすすめの著

「世界中年会議」

お疲れ中により、またまた引用です。
四元やすひろの詩です。
こんなこと考えながら食べるのかな?って感じですが、読み終わるとピザ食べたくなっちゃうんですよね〜!

混沌のピザ

煮えたぎるチーズのチーズの海から
せり上がるペパロー二の群礁
漂うオニオンと
音もなく降り注ぐオレガノ
鼻をつく鋭い匂いは忽ちのうちに広がって
彼方の座敷の掛け軸の前で
懐石料理に箸を差し出す和服の男が
顔をしかめてのけぞっている
だが恥じることはないのだ
洗練も風流も
一皮むけばどろどろの
のたうち回るマグマのなかに
眼も鼻も口も混ぜ合わせていて
ただ盲目の生への欲望だけを叫んでいる

ピザが見えてきた?つづく
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by kinokuni1 | 2005-09-25 10:33 | 8 おすすめの著

はるかなる国から

またまた、勝手に引用です。いいんでしょうか?わかりませんね〜
気に入った人は、買ってください。

谷川俊太郎の処女詩集、二十億光年の孤独の序にある、推薦者である三好達治の詩です。
(本人ではなく、推薦者のがよかったりして)

「はるかなる国から」
この若者は
意外に遠くからやってきた
してその遠いどこやらから
彼は昨日発ってきた
十年よりもさらに長い
一日を彼は旅してきた

好き者よ、つづけ!
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by kinokuni1 | 2005-09-20 23:56 | 8 おすすめの著