どうでもいいはなしで、どうでもいいな〜と感じてもらえれば幸せなブログ


by kinokuni1
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カテゴリ:6 詩( 12 )

今、できること

私に、治療なんてできるのか。

人さまの運命を2ヶ月も頂く責任は、もてるのか。

そもそも、進級できた事さえ
後ろめたい。

今までずっと、見てみぬふりしてきたけど、
今回は、本当に変わりたい。

もっと、生きやすい人生をおくりたい

もっと、認められたい

もっと、楽しみたい

もっと、努力できるようになりたい。

かといって、やれる事は限られてる

だったら、
小さい石を積んで、大きな塔を建てるように

だんだんと、変わっていきたい。
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by kinokuni1 | 2007-03-30 23:33 | 6 詩

softbankの掌にて詠める詩

「無料通話」
分かったつもりで
ウン万円台

京都、仙台、、、
財布も凍る

*「ハッピープラン」でない人は、普通に通話料かかる!んです。まぎらわし〜!!
先月、勘違いして長距離のsoftbankの友達に、久しぶりに電話してたら、えらい事になってました(笑)
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by kinokuni1 | 2006-12-05 23:44 | 6 詩

妹の旦那へ捧げる歌

ほくほくと
一家相出で夕食の
接待はげむ

将来、たのんだ

ーーーーーーーーーーーー
今日は、新婚の妹夫婦と我が家の夕食会でした。
無計画なまでに多い料理と、むやみに勧められる晩酌のせいで、かわいそうに妹ダーリンは帰りに吐いてしまったそうな。悪い事したなぁ〜。

それより、夕食の場では、うちの両親が、すごく楽しそうにしていたくせに、妹夫婦が帰ったとたん、
「疲れたね〜」「あれは、気が利かんなぁ」「でも、将来同居するかもしれませんし」
とか言ってるのを聞いてしまった!うわ〜!!こいつら、こわい!

と、思いませんか?

生きてる人間が一番怖いのかもしれませんね〜
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by kinokuni1 | 2006-10-29 22:43 | 6 詩

ごめんあそばせ〜

来週のお茶会に着ていく着物です。
これに、焦げ茶かきつね色の帯締めをする予定です。
ちょっと秋っぽい感じでしょ?
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さて、初お茶会の私が、どうしても心配で仕方ない事があります。
それは、お菓子(練り系)を頬張れないかもしれない事!!!

いつも、美味しいものは頬張る主義で食べているので、
お稽古の時は特別に切らずに、もぐもぐさせて頂いてるんです。

もぐもぐしてる時は、
美味しいものに囲まれて、幸せ〜な瞬間☆
舌の感覚が、全て「快」ですもん。

なのに、お茶会では許されない・・・みたい ><

残念だなぁ〜!せっかく、先生に美しい?頬張り方考えて頂いたのに・・・

ということで、舌で思い出した、ちょっと大人の詩を紹介します。

ちょっとエッチかも〜?
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by kinokuni1 | 2006-10-15 22:44 | 6 詩

今日は寝不足(短歌)

家族みな
静まるなか
オーラの泉

秋の夜長(深夜)に
鼻歌連発

ーーーーーーーーーーーーーーー
やっぱり、いくつになっても怖いものは怖い!
これから何日かは、電機消せないなぁ〜
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by kinokuni1 | 2006-10-05 22:22 | 6 詩

ひとの短歌

紫陽花の
   花に隠れし
      貴方の面影
      
*貴方=キミ 面影=カゲ
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by kinokuni1 | 2006-07-18 22:15 | 6 詩

波紋

あなたの湖に、
心ない石が投げ込まれたから

あなたは
混乱しているのでしょう?

どう受け止めたらいいのか・・・

あなたは一人

だけど、一人の人間が、
ただその存在が
本当に大きい

そのこと、忘れずにいてほしい

あなたは大事な大事な存在です。

本当だよ。
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by kinokuni1 | 2006-03-26 22:23 | 6 詩
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寝不足と
忙しさ理由に
スッピン生活

シャンプーの抜け毛に

よぎる
リアップ
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by kinokuni1 | 2006-01-24 21:05 | 6 詩

雪の行進

ノッペラ空の天井の
銀のまぁるいおてんと様を出発し

白い連隊、進めよ、進め

ピッピッ、ザッザッ

聞こえてくるよ
規則正しい足音が

さぁ
見えてきたぞ

連隊、  とまれ!
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by kinokuni1 | 2006-01-12 02:24 | 6 詩

お囃子

昼の火照りが肌から抜けていく頃
夜のどこから賑やかに
あのお囃子が聞こえます

ピーヒャラ ピッピッ
ドドン ドンドン

みんな揃いのはっぴを羽織り
飲めよ、歌えよ、笑えよ、鳴らせよ
まつりだ まつりだ めでたいぞ
いつものことは忘れちまいな

それは周りの空気を振動させ、空気から空気へ感染するのです
(私の手から肩へ、あの人の首へ、ビルへ、そしてアスファルトの道路から肉屋さんへ・・・)

あ、今みんなの心にもうつったようです

ピーヒャラ ピッピッ
ドドン ドンドン

夜のどこから賑やかに
あのお囃子が聞こえます
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by kinokuni1 | 2005-09-27 21:46 | 6 詩