どうでもいいはなしで、どうでもいいな〜と感じてもらえれば幸せなブログ


by kinokuni1
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心がわり

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親愛なるIEへ——お別れの手紙
恋愛のやりとりみたいな感じでIEへの思いが綴られてて、面白いです。
私も、今年の9月にMacに乗り換えました (*^_^*)
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by kinokuni1 | 2004-11-28 22:08 | 2 雑記

OKです♡

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何となく気になってしまいました。

道沿いの一本の木に円形の蛍光灯がいっぱいぶら下がっていました
見ると、その家の落葉樹のあちこちに、蛍光灯がクリスマス・ツリーの飾りのように掛かっている!

あれって、何かの駆除のための物なんでしょうか

それとも、何かのメッセージ?
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by kinokuni1 | 2004-11-28 01:32 | 4 PHOTO

みそ大好き!

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マルコメの営業車、かわいすぎる〜♥
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by kinokuni1 | 2004-11-24 21:28 | 4 PHOTO

魂 が 抜かれる とき

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朝7時半にたたき起こされ(何で早朝なの?)3ヶ月前から枯れていた松の魂抜きに参加しました。
木も、魂を抜いてからじゃないと伐採してはいけないんだそうな。
意識もうろうの中、宮司さんがごにょごにょ小さな声で言っていたかと思うと、急に大声で、「ぬおぉ〜!」とか言うもんだから
こちらは笑いをこらえるのが大変でした。

でも
木がなくなって、家の風景は何だかしっくりこないな。
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by kinokuni1 | 2004-11-23 17:54 | 4 PHOTO

精モ根モ尽キ果テ

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二人には、
決して埋まりはしない溝ができてしまった・・・?

今日は日曜日だから色々あるんだ、今日は月曜日だから忙しいんだ、今日は今日は今日は・・・
そういう風に自分を丸め込もうとしても、結局、分かってる

こうしたこと全てが、幻想でありますように


それは
馬鹿馬鹿しい祈りです
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by kinokuni1 | 2004-11-22 00:10 | 2 雑記
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なんとなく、そんな気しません?
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by kinokuni1 | 2004-11-21 01:42 | 4 PHOTO

力まかせに右ウィンカー

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けんかをすると、車でとおくまで行く
例えばガソリンの半分くらい

車に乗って、
おっきい声で歌ったり(ウィンドー閉めて)、
立ち読みしたり
買い物したり
お茶したり
写真撮ったり

そうしていると、だんだん問題が見えてくる



で、帰宅

ただいま〜
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by kinokuni1 | 2004-11-18 19:11 | 4 PHOTO

秋 先取りの三輪車

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紅葉の季節ですね
葉っぱが道に落ちて、モザイクの絨毯みたいで
いつもの道がちょっとよく見えます

ところで、一本だけ中々紅葉しない木があります
同じ種類でも、隣にある木はとっくに葉が落ちていたりして
セッカチさんと、おっとりさん・・・
木にも色々ありますなぁ
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by kinokuni1 | 2004-11-16 00:23 | 4 PHOTO

鮮やかに浮遊するもの

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by KINOKUNI1 | 2004-11-14 22:42 | 4 PHOTO

5時55分の冒険

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5時55分発の新幹線。
出発10分前に乗り込むと、入ってすぐの2人席に座った。

夕方の自由席で座れるなんて運がいいな、と思っていると、30代位の上品な女性と5歳位の男の子と、更に小さい男の子が入ってきた。
5歳位の男の子だけ私の隣に腰掛け、その女性は隣の私に会釈しながら、
「すいません。このコ、ユウタっていうんです。これから○○駅まで乗りますが、一人なんでご迷惑かけるかもしれないですが、宜しくお願しますね」
「いいですよ。終点まで行くんで」

○○駅は終点の一つ前なので、子供一人にしては遠いなと思ったけど、この子しっかりしてるんだな〜と感心。

「マァ君に宜しくね、おばさんとホームにいるから(女性)」
「まぁ、3人の生活を楽しんでよ♪(5歳位の男の子)」
それから、しばらく3人は写真を撮ったりお菓子を開けたりしていた。

車内に出発5分前のアナウンスが流れると、
「そろそろだね・・・ガンバってね!」と女性と小さい男の子は車外にでた。
で、窓越しに手を振ったり、頑張れーなんてやっている。男の子は恥ずかしそうに、でも嬉しそうにVサインをしてみせている。

出発の瞬間も、そんな調子で元気にスタートした。

一人になると、男の子は知らない国で一人取り残されたみたいな顔して、持っているペットボトルのフタを緩めたり閉めたりしながら、日が暮れて風景がほとんど写らない窓をぼんやり見ている。

やっぱり子供だわ

何か言った方がいいかな、と思ったけど、こういうのって難しい。お節介して、せっかくの冒険を単なる遠出にしたくないし。ちょっとは苦労しないと、一人で電車に乗った意味が無いだろうし。

と考えている内に、電車は次の駅へ到着するとのアナウンスが

ユウタ君は、ぱっと立ち上がって足早に歩いていってしまった。
トイレだよね?ここ○○駅じゃないけど。参ったな〜と、私は男の子を追いかけた。

電車は○△駅についた

デッキに入ると、男の子が降りたところだった。
そして、「マァ君!」「ユウタ君!」と声がして、男の子と「おばさん」らしき女性が駆け寄ってくる。

!・・・・なんだ〜
一駅しか乗らないの?ちょっとガッカリ

で、
ユウタ君は弾むように歩き去って行った。
当たり前だけど、一度も振り返らずに。
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by KINOKUNI1 | 2004-11-14 22:40 | 2 雑記