どうでもいいはなしで、どうでもいいな〜と感じてもらえれば幸せなブログ


by kinokuni1
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<   2006年 01月 ( 15 )   > この月の画像一覧

斬新すぎる部屋

あ〜、もうやだっ!

探し物してて部屋(プリントと本の洪水)を探索してたら、
本やプリントの間からぬいぐるみや帽子、片方だけの手袋なんかが出てきて、

なんか
もう全てがぐちゃぐちゃでメチャメチャでやってらんない!
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by kinokuni1 | 2006-01-28 13:56 | 2 雑記
すいませ〜ん!
金曜日にデータもらい損ねて、アップできなくなりました。

来週こそ!!

しばしお待ちくださいませ〜
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by kinokuni1 | 2006-01-28 13:38 | 2 雑記

純愛妄想日記 予告

超一部のかたには堪らない?あの名作の最終話が、遂に今週末アップします!
よろしくデース
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by kinokuni1 | 2006-01-27 00:55 | 2 雑記

今日の一言

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今日、既に流行中のインフルエンザの予防接種を予約しようとしたバカ女(私)へ、やめた方がいいと説得した内科医さんの一言。

「ま、占いみたいなもんだからさ!」
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by kinokuni1 | 2006-01-27 00:52 | 2 雑記
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寝不足と
忙しさ理由に
スッピン生活

シャンプーの抜け毛に

よぎる
リアップ
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by kinokuni1 | 2006-01-24 21:05 | 6 詩
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私だけかもしれません‥
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by kinokuni1 | 2006-01-23 21:21 | 2 雑記

純愛妄想日記 第3部

「…あのさっ!!!」
橘が急に明日香に声をかけた。
--からのつづき-----------------------

「・・・?」
立ち止まる明日香。

「あのさ、今度から、グラウンドに見に来ない?」
いつになく切羽詰まって言う橘は、
1月の切るように冷たい風が吹きつけているはずなのに、
耳まで紅く染まってる。

その様子から、明日香はほんのり嬉しい期待を感じたせいか、
少し勇気を出して聞くことにした。

「それって、橘君を見に行ってもいいって、こと…?」
本当は、恥ずかしさと、拒否されたら?という不安にふるえていた。
言いながら既に後悔が押し寄せてきて、まともに顔なんて見られない。

少し間があって、

→第4部につづく
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by kinokuni1 | 2006-01-23 21:16 | 7 物語

純愛妄想日記 第2部

あまり人が来ない屋上に人の姿が…
ーからのつづきーーーーーーーーーーーーーーーーー

それは、橘だった。

あまりに驚いて、
明日香はうっかり缶コーヒーを落としてしまう。

カラカラカラ…

風にのり転がる缶コーヒーの音が、2人の空間に響き渡った。

・・・・・・・・・・・
きまずい雰囲気が屋上に広がったように感じて、
焦った明日香は

「今日、部活なんじゃないの?」
と、聞いてみた。が、今までここで見ていたのを知られてしまったのではないかと恥ずかしくなる明日香。
お願いだから気付かないで!と願っていると、

「あ、今日は…ちょっと体調が良くなくて休んだんだ」
と、橘はいつものおっとりとした口調で答えるだけだった。

「…そっか」
明日香は、なんてつまらない質問をしたんだ、と少し後悔した。

なんだかこの場にいるのが苦しいような気がして、
「…じゃぁ、もぅ帰るね。」
と、明日香が帰ろうとした時

「…あのさっ!!!」
橘が急に明日香に声をかけた。
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by kinokuni1 | 2006-01-22 17:56 | 7 物語

純愛妄想日記

ともだちの現実逃避の賜物です。笑えたので載せます。

『あなたがくれた贈り物』第1部
   
明日香は途方に暮れていた。
平日は学校に通い、毎日大量のレポート提出に終われ、貴重な土日の休日も飲食店のアルバイトをし、身も心も疲れきっていた。

そんな明日香が、放課後の学校の屋上に一人でたたずんでいる。
というのも、屋上からサッカー部の練習風景を見るため、
いや、同じクラスの橘 隼人をみるためだ。

橘は目立つタイプではなく、顔もあまりいい方ではない。
だが、彼の穏和な性格とおっとりした口調に明日香の心は次第に惹かれていったのだ。

そんな彼は学校のサッカー部に入っていて、キャプテンなどというかっこいい立場ではなかったが真面目に頑張る橘の姿に明日香はますます惹かれていった。

というわけで、火曜日と金曜日は、缶コーヒーを飲みながら屋上からサッカー部の練習風景を見ることが明日香の唯一心が和める時間になった。

しかし、どうしてだろう?
今日はグラウンドに橘の姿が見当たらない。
毎日、誰より真っ先にグラウンドに行き、練習しているのだが・・・

もしかしてケガ?具合悪い?

疑問に思った明日香はグラウンドの隅々まで見回したが、
やはり彼の姿はない。

温かかったコーヒーもひんやり冷たくなってしまった頃、
あまり人が来ない屋上に人の姿が…

第2部へつづく→
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by kinokuni1 | 2006-01-18 21:36 | 7 物語

雪の行進

ノッペラ空の天井の
銀のまぁるいおてんと様を出発し

白い連隊、進めよ、進め

ピッピッ、ザッザッ

聞こえてくるよ
規則正しい足音が

さぁ
見えてきたぞ

連隊、  とまれ!
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by kinokuni1 | 2006-01-12 02:24 | 6 詩